フィスト夫人を一晩借り受けた男性の告白 ※DVD収録
告白 U一&節子(PN)
寝取られの命令
〈節子の告白〉
「そんなこと……できるわけありません。お願いですから、そんなことをさせないで……」
一月ぶりに入ったラブホテルのベッドの中で、卓也さんがまた、酷い提案をしてきました。
「そんなに嫌がることないだろう? 他の男とするなんて、何度もやっているじゃないか」
最近卓也さんが、寝取られプレイを楽しむ会のサイトをみつけて随分と気にしていたときから、こんなことになるのじゃないかと心配していました。
だから、卓也さんの言葉は、私を驚かせはしなかったけれど、だからといってそれが平気になるわけではありません。
「あのときは、卓也さんも一緒だったから……」
確かに私は卓也さんの言うとおり、見知らぬ男性や卓也さんの知り合いの男性とセックスをしたことがあります。
でもそれはあくまで卓也さんと一緒の場面でした。他の男性とセックスすることがあっても、卓也さんとの逢瀬の中のできごとです。他の男性のおちんちんをいただいたとしても、卓也さんの前でなら、奴隷の快楽に浸ることができました。
けれど、今度は私ひとりです。会ったこともない男性とふたりきりで、一夜を共にしてその様子を卓也さんに報告しなくてはならないというのです。















