本誌読者だったマゾ女子大学院生の告白
告白 志穂(仮名)
幼女の時代
私は理工系の大学院生で周囲は男性ばかりという環境ですが、はじめて深い交際に発展した異性は、同年代の異性ではなく、他大学で教授をしている五十代の男性でした。その方を、私はご主人様と呼んでいます。
年齢差が逆に主従関係を自然なものにしてくれました。普通の男女交際が出来ずに成人してしまった私を、ご主人様だけが受け入れてくれました。
自分から言うのもヘンですが、私は変態です。性的にノーマルではありません。
普通の恋愛をして、普通に愛し合う。十代の少女が憧れる異性との甘い関係が、どうしてもなじめず、自分の異常さが嫌になるくらいでした。
そもそも、性的な目覚めが異常だったのです。
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