[MC202603]調教まで我慢できない私は飛行機のトイレで肛門に指を挿入し自慰をしてしまいました

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アナルの快楽に目覚めた美人OLの告白

告白◎芙実子(仮名)

S男性への憧れ
 芙美子と申します。今年三十歳で、某メーカーで営業事務の仕事をしています。
 恋人はいますが、友人や同僚と恋愛話をすることはありません。それは、私の恋人が職場の上司で、既婚者だからです。
 相手の村山さんは、二十歳も年上です。私が入社したときはすでに部長補佐で、その当時は私たち新入社員の教育係を担当していました。
 新入社員――つまり私の同期ですが――の間で、村山さんはあまり好かれてませんでした。
 それは村山さんが妥協を許さないタイプの人で、厳格で冷たい雰囲気があり、怖かったからです。
「また村山さんに怒られた」
「絶対ドSだよね、あの人」
 同期は陰でそう言って、村山さんのことを避けていました。
 でも、私は口にこそ出しませんでしたが、密かに村山さんのことを慕っていました。
 実は私は、サディスティックな男性に憧れがあったのです。
 それも、強い年上の男性に従わさせられてしまうというシチュエーションがツボで、そんな内容の漫画を、人に隠れてずっと読んでいたのです。

 だから村山さんのことは最初から気になっていました。
 そして仕事で接しているうちに、その想いはどんどん募っていったのです。
 もちろん二十歳も年の離れた村山さんには、当たり前ですが奥さんがいました。
 だから私も、自分の気持ちは自分の心の中に秘めておこうと思っていたのです。
 しかし昨年、急な異動で村山さんが転属になりました。単身赴任で、奥さんやお子さんとも離れ離れです。
 同僚たちは、怖い上司がいなくなると喜んでいました。
 でも私は村山さんと離れるのがつらくて、隠れて泣きました。
 自分がこんなにも村山さんを好きだったのだと、別れるときになって初めて自覚しました。
 私は、居ても立っても居られなくなり、勢い余って告白してしまいました。
 送別会の後で何とか二人きりになって、昔から好きだったと村山さんに告げたのです。
 私も、村山さんも、お酒が入っていたのだと思います。
 村山さんは、私をホテルに連れて行ってくれました。
 天にも昇る気持ちでした。
 でもその一方でもうこれっきり、一度きりだけと強く自分に言い聞かせてもいました。不倫だという自覚はあったのです。
 でも……一度で終わらせることは、できなかったのです。

初めて知る肛門快楽
「……お前は、責められるのが好きなんだろう?」
 ホテルの部屋で抱き合い、初めてキスをした後、村山さんは私にそう言いました。
 黒い眼がじっと私を見つめています。私の心の底まで見透かされているようでした。無言のまま、私はうなずきました。
 そこから後は、私にとっては夢の実現のような時間でした。
 村山さんは、私が思っていた通りの……いえ、私が思っていた以上の、サディストでした。
 裸にされた後、最初に浴衣の紐で手首を縛られました。そして大きく股を拡げられオマンコとお尻の穴をじっくりと観察されました。ネクタイで目隠しされ、乳首ばかりを弄られ、乳首だけで絶頂させられました。
 ですがこの夜、本当にこの人とはもう離れられないと思い知らされたのは、アナルセックスの快感を教えられたことです。
 そのとき私は、目隠しされて両腕も縛られた状態でした。
 自分の体に何が起こったのかよくわかりませんでした。
 さんざん絶頂させられた後でした。下半身の全体がじいんとなって、気がついたら、お尻の穴に何かが這い入り込んでいたのです。私は怖くなりました。
「だめ、だめ……んんっ!」
 私が本気で怖がっているのを村山さんは愉しんでいました。
「すごい締め付けだぞ……こんな場所で感じるなんて、とんだ変態女だな……」
 私は恥ずかしさで気が狂いそうでした。目隠しされて、視界を奪われていることも、恐怖を倍増させました。
「いや、怖い、何これ……!」
 挿入されているのが村山さんの指だということに、ようやく気づきました。私の中で指先がクイっと曲げられたからです。
「んあああんんっ……!」
 大きな悲鳴を上げた私の体が、ベッドのシーツの上で弓なりにのたうち回りました。
 いったい、村山さんは何をしているんだろう……。
 村山さんの目には、何が見えているんだろう……。
 そんなことを考えると、気が狂わんばかりでした。
 そして、何が何だかわからなくなっているうちに、お尻の穴に感じる違和感や痛みが、快感へと変わっていったのです。

この続きは、マニア倶楽部2026年3月号をご覧ください。