奴隷願望を叶えた保育士の卵の告白
告白◎さなえ(仮名)
少女の体験
私は現在大学に通いながら保育士を目指しています。幼い頃から子どもたちが大好きで、将来は保育士として働くことを夢見ながら、今は実習を中心に忙しい毎日を送っています。
そんな私ですが、心の奥に誰にも言えない秘密を抱えていました。それがSMへの興味です。
この興味が目覚めたのは、小学校高学年の頃でした。家族で旅行に行った先の旅館で、深夜に自動販売機でジュースを買いに部屋を出たとき、不思議な光景に出くわしました。
静かな廊下に、裸で首輪をした女性と、それを連れた男性が立っていたのです。
女性は首輪にリードがついていて、犬のように四つん這いになっていて、男性が飼い主みたいにリードを握っていました。まるで犬の散歩でした。
私の姿を見て女性が小さな悲鳴を立て、両手で素肌を隠して廊下にうずくまりました。男性のほうも一瞬びっくりした顔をしましたが、それがすぐに意地悪な薄笑いに変わったのです。私ではなく、全裸の女性へ向けた笑みでした。
私は何が起きているのかわからず、その場で立ち尽くすことしかできません。
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