アナルの快楽に目覚めた美人OLの告白
告白◎芙実子(仮名)
S男性への憧れ
芙美子と申します。今年三十歳で、某メーカーで営業事務の仕事をしています。
恋人はいますが、友人や同僚と恋愛話をすることはありません。それは、私の恋人が職場の上司で、既婚者だからです。
相手の村山さんは、二十歳も年上です。私が入社したときはすでに部長補佐で、その当時は私たち新入社員の教育係を担当していました。
新入社員――つまり私の同期ですが――の間で、村山さんはあまり好かれてませんでした。
それは村山さんが妥協を許さないタイプの人で、厳格で冷たい雰囲気があり、怖かったからです。
「また村山さんに怒られた」
「絶対ドSだよね、あの人」
同期は陰でそう言って、村山さんのことを避けていました。
でも、私は口にこそ出しませんでしたが、密かに村山さんのことを慕っていました。
実は私は、サディスティックな男性に憧れがあったのです。
それも、強い年上の男性に従わさせられてしまうというシチュエーションがツボで、そんな内容の漫画を、人に隠れてずっと読んでいたのです。
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