元教え子と奴隷婚をした教師の告白
告白◎ルリ(仮名)
教え子の猛アタック
初めまして。私は三十八歳の高校教師です。地方都市の男女共学校で古文を教えています。
今日は二年前に結婚した私の妻であり、同時に私の奴隷でもあるルリについて書かせていただきたいと思います。
妻のルリとは十六歳もの年の差があります。それもそのはずで、ルリはつい四、五年前まで私の教え子だったのです。
こう書くと、上手いことやりやがって、と言われてしまいそうですが、これでもルリと関係を持つまでには相当の紆余曲折も、葛藤もありました。
私はルリが高校に入学してから三年間、彼女の担任でした。
ルリの両親はルリが幼い頃に離婚していて、ルリは母親一人の手で育てられました。
その環境が直接の原因かどうかはわからないですが、ルリは少し感受性が強い、他とは違う生徒でした。表面上は優等生なのですが、ともすれば問題児になりかねない「危うさ」を持っている、そんな子でした。
そのため、私は特にルリには親身に接していました。
何度かルリと二人での面談もしましたし、抱えている悩みの相談にものってあげました。
そんなことをくり返しているうちに、ルリは私に好意を抱くようになったのです。
二年生になる頃には、ルリが私に積極的に話しかけてくるのを私も意識していました。
そして三年に進級したタイミングで、ルリは私に「付き合って欲しい」と告白したのです。
実を言うと、私は、異性から告白されたのはこれが生まれて初めてのことでした。
率直に言って、私は異性に好かれるタイプではありません。
より正確に言うと、好かれもしないし嫌われもしないという感じでしょうか。女性から男として見てもらえない、いわゆる人畜無害タイプなのです。
それに比べて、ルリは誰もが認める美少女です。同級生男子からの人気も高く、望めば誰とでも付き合えたでしょう。
そんな彼女が私に好意を寄せたのは、私が彼女の最も身近な年上男性だったからです。
父親を知らずに育ったルリは無意識のうちに私の中に理想の父親像を求めていたのです。
そしてその結果、私に告白をするまでに至ったのです。
もちろん、私は彼女を傷つけないように断りました。
教師としての立場があったのはもちろんですが、それ以外の理由も、実はありました。
それは、私がサディスト願望の持ち主だったからです。
私は先ほど、自分を人畜無害タイプだと書きました。しかしそれは他人の目に映った自分の話です。本物の私は、心の中で四六時中、女性を蹂躙することばかり考えている男なのです。
もちろん教え子たちも、私の淫らな妄想の犠牲者でした。
担当した女生徒を、頭の中で犯さなかったことはなかったと言ってもいいでしょう。
当然、ルリのことも妄想の中では何度も犯していました。
両手を緊縛したままフェラをさせ、長い双頭ディルドで上下の口を犯し、乳首を吸引し強制的に勃起させ、ペニスを抜かないまま何度も中出しして……そんな妄想をしながらのオナニーを、何十回もしていたのです。
告白されて嬉しくなかったわけではありません。でもこんな私の本性を女子高生が受け入れてくれるわけがないのです。
これは、教師と教え子という関係性以前の問題です。
しかし、ルリは引き下がりませんでした。
「先生にとって、私が教え子だから問題なんですか? じゃあ私が高校を卒業したら、OKですか?」
私は驚きました。まさかここまで食い下がるとは思わなかったのです。
とにかく今は大学受験のことを考えなさい、無事に入学できたら、そのときに考えてあげよう、とだけ言っておきました。
妄想の中で奴隷に
しかし、ルリの告白で私自身も興奮したことは事実です。
実際に、その日の夜はルリを調教する妄想で一晩中オナニーに明け暮れました。
この続きは、マニア倶楽部2026年1月号をご覧ください。







