美しい母を奴隷にしてしまった男性の告白 ※DVD収録
告白 石野カズ(仮名)
エロいお母さん
お母さんを「女」として見たのがいつ頃だったのかは、僕自身の中でもはっきりしません。それはもしかすると、物心ついた初めからだったのかもしれません。お母さんは、十九歳の若さで僕を産んでいます。
小学校の一、二年生になる頃には、自分のお母さんが周りの友達のお母さんよりも若くて綺麗だということを意識していました。当時お母さんはまだ二十四、五歳だったろうと思います。僕もそんなお母さんが自慢で、大好きでした。
今でも鮮明に覚えていることがあります。ある夏の日、友達数人と歩いていたときです。
「カズくーん」
僕を呼び止める、耳慣れた声がしました。歩いている道のかなり先の方で、お母さんが僕を見つけて手を振ったのです。
お母さんはジーンズのホットパンツに明るい水色のタンクトップで、真っ白な麦わら帽子を被っていました。そのような健康的でアクティブな装いをすることが、お母さんは割と多くありました。
その時、一緒にいた友達の一人がこう口走ったのです。
「カズのママって……何かエロいよな」
周りにいた友達も笑いながら同意しました。それを聞いたとき、それまで何とも思ってなかったお母さんの軽装が、突然恥ずかしくなってしまったのです。
そしてお母さんのそんな姿を人に見られたくないと思ったのです。
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