[MC202609]今まで必死に守ってきた全てを裏切り、性器に淫具を入れて教壇に立っています

reddit にシェア
LINEで送る
Pocket

スクールカウンセラーの奴隷に堕ちた栄養教師の告白

告白◎千穂(仮名)

【ご主人様より】 
 私は小学校でスクールカウンセラーをしている青鹿和正(仮名)という男です。定年まで数年という年齢で、千穂という30歳の女教師に出会いました。
 彼女は、私の勤める小学校で栄養教師をしている人妻です。可愛らしい外見に、性格や勤務態度も良く、外から見ればなんの曇りもなく「仕事と結婚」という現代女性の幸せをしっかり叶えた女です。しかし千穂は、自分がかぶった仮面の下でさまざまな重圧や悩みに苛まれていたのです。
 私はただ、彼女の心の鎧を優しく外してやり、世間に押しつけられた「普通」という檻を壊し、その心を解放してあげただけに過ぎません。
 そして快楽というアメと、罪悪感というムチ。このふたつの虜になった結果、千穂は、従順で淫靡な牝犬と化したのです。
 恥ずかしいこと、辛いこと、痛いことは苦手だと言っていた普通の女教師が、今では夫を裏切り私の前でひたすら「ごめんなさい」と謝り続けながら、言葉と裏腹に絶頂に喘ぐ。そんなマゾ痴態をとくとご覧ください。

「普通」への懐疑
 私は小学校で栄養教諭をしている30歳の主婦、千穂です。
 仕事も家庭生活も順調すぎるくらい順調でした……つい半年ほど前までは。
 朝五時に起き、夫のために朝食とお弁当を作り、学校の業務に勤しみ、部活の顧問もやって夜九時に帰宅し、洗濯や洗い物などの家事をこなす……。
 でも、そんな波風の立たない凪いだ毎日に、味気なさを感じたことが一度もなかったと言えば、それは嘘になります。
 夫とは恋愛結婚で、今も仲良く暮らしています。
 ただお互いに優等生すぎるというか、本音をぶつけ合うような関係ではありません。
 でもそれで問題はなかったし、夫婦生活を保つためにはお互いの役割を完璧にこなすことが大切だと思っていました。
 自分は「普通」を保つため「普通」に頑張っているだけと自分に言い聞かせてきました。
 でも三十路になって、仕事も結婚も、「普通の幸せ」と言われるものをすべて手に入れたはずなのに、ふと虚無感に襲われるようになりました。
――この先もただこのレールに沿って生きるだけなの?
――私の人生って、これだけだったの?
 贅沢な疑問かもしれません。
 でも、拭いがたい漠然とした虚しさに、時折襲われるようになってしまったのです。
 そんなとき、私はこの仕事を始めてから初めて保護者からのクレームを受けました。その理不尽な内容に、私の心は激しく動揺させられました。
 夫には、何も言いませんでした。心配をかけたくなかったのです。私は本当に、夫に本音を言えないのだと自覚しました。
 気づくと私は、学校のスクールカウンセラーである青鹿先生の相談室を訪れていました。
 先生は、私に向かって穏やかに微笑んで仰いました。
「……先生はよく頑張りましたよ。もう、その重い鎧は脱いでいいんです」
 その言葉に、私は不意に涙が止まらなくなりました。
 そして気づくとその場に泣き崩れてしまっていたのです。
 今にして思えば、その瞬間に私の青鹿先生への依存は始まっていたのかもしれません。
 私は思いました。
「青鹿先生だけが、私の苦しみを理解してくれる」
 そして私はその日以来、毎週のように相談室で青鹿先生とお話をするようになったのです。
 そして、夫を含めた私の周囲の人間が、私に「普通」を押しつけてくる敵のように、感じるようになりました。

夫以外の男
 私が青鹿先生のカウンセリングを受けるのは毎週木曜。その木曜の放課後の相談時間が、私の唯一の救いになりました。
 ある日、夫と些細な口論をしたことを先生に話すと、先生は私にこう仰いました。
「……がっかりしました。それはただの幼稚な反抗です」
 そのとき先生が私に向けた冷たい視線を見たとき、私は心臓が止まるかと思いました。
 私は先生に見捨てられる恐怖に駆られ、泣きながら先生に縋りつきました。文字通り、両手で先生に取り縋ったのです。
「ごめんなさい……! 私が悪かったです、どうか、どうか見捨てないでください……!」
 しばらくの沈黙の後、先生は私を優しく抱きしめ、髪を撫でてくれました。その瞬間の温もりに、脳が溶けるような快感が私の中に広がっていきました。
 それ以来、私は先生の言葉だけを信じるようになりました。
 青鹿先生に褒められることが私の人生で初めての「本当の快感」になったのです。
 青鹿先生と私は、不倫関係に陥りました。私が望んで、そうなったのです。初めて男と女としての一線を越えるとき、私は夫への罪悪感に身体が震えて止まらなくなりました。
「どうした? 夫に申し訳ないと思っているのか……?」
 青鹿先生はお見通しでした。
「夫を裏切って、職場の同僚と不倫……淫乱だな……」
「そんな……ああっ、んっ!」

この続きは、マニア倶楽部2026年9月号をご覧ください。