SM願望を叶えたアナルマゾお嬢様女子大生の告白
告白◎すみれ(仮名)
アナル依存症令嬢
私のマゾ奴隷としての手記を書きなさいと言われて、最初は途方に暮れてしまいました。ご主人様は、
「人に見せると思わないで、日記のつもりで書いたらいい。すみれが一番嬉しいと思う瞬間はどんな時だ?」
とおっしゃるので、私の場合は罰を与えていただく時だなと思い、その嬉しい気持ちを書かせていただきます。
でも、最初に書いた告白手記はご主人様からダメ出しをされてしまいました。理由は私がアナル依存症みたいになっていることを書かなかったからです。
お尻の穴を見せたり、指や器具を入れられたり……普通の女性は嫌悪感を抱くと思います。それなのに私は、そういった調教をされて、気持ちよくなる体になっているのです。
そのことを書いたり、写真を公開したりするのは、恥ずかしいだけではなく、怖いような気がしました。
正直にそうお伝えすると、ご主人様は私の頬を両手で包み、しっかりと目を合わせて、
「すみれは反抗的だね」
と、おっしゃいました。
厳めしくて優しい諭し方でした。ご主人様は家庭を持っている人です。年齢も私の父と近いのです。もしかしたら、お子さんや飼っている猫ちゃんにも、ご主人様はこんなふうに語りかけたりするのでしょうか。
そう思ったら、甘酸っぱい気持ちがこみ上げてきました。ご主人様にめちゃくちゃ甘えたくなりました。
「ごめんなさい……。すみれは反抗的ないけない子です」
「私の言いつけを聞けない子は、このまま手元に置いておけないよ」
「ごめんなさい……すみれはバカだから、どうしたらいい子になれるのか、わからないんです。お願いします、反抗的なすみれを直してください」
「手のかかる子だな。すみれは、どんな罰を与えたら直るのだろうね?」
お答えしようとしましたが、声が出ません。はさんだ私の頬を静かになでていたご主人様の左手が私の耳をつかみ、右手の指が私の口の中にグイッと押し込まれたからです。
固い岩を飲み込まされたみたいでした。「ウウッ」とうめいても、ゴツゴツとしたご主人様の手指は容赦しません。舌がつかまれて、思わずえづきましたが、容赦はしてくれません。
涙がボロボロこぼれます。
「苦しいんだね」
「うー、うー」
「すみれのお口は小さいね。このままだとアゴが外れる」
怖くなりました。必死にご主人様の目を見つめます。もう涙は止まりません。
「どうやってほしいのか、言わないんだね。ますます反抗的だ。アナルに厳しい罰を与えるよ、わかったね?」
何か言おうにも声が出ないのです。中世の魔女裁判も、きっとこんなふうに行われたんだ、何も言えなくして罪を認めさせたんだ、と思ったとたんに、甘ったるいうずきが体の奥からわいてきました。
必死にうなずくと、やっと口から拳が抜かれ、きつく抱きしめられました。
「すみれは罰を受けるのが嬉しいんだろう?」
うなずきます。
「今日はどんな罰を受けるか、わかっているね?」
「アナルを……もう二度と、反抗できない素直なアナルにしていただきます」
「そうだ。よく言った」
罰を受けるのは初めてではありません。新しいことを求められると、いつも臆病になってためらってお叱りを受けます。
お仕置きの時は自分で服を脱ぐ決まりになっています。ご主人様に喜んでもらいたくて付けてきた、紫陽花色のレースの下着もほんの一瞬目にしていただけただけで、私は生まれたままの裸になってご主人様の前に立ちました。
「今日は新しいバイブを持ってきたんだよ」
白いバイブでした。それまでもバイブや電マでいかされたりするご調教を受けてきましたが、いつもより少し太めのバイブだったのです。
この続きは、マニア倶楽部2026年9月号をご覧ください。






