[MC202609]「俺専用の奴隷ね」と菜緒に告げると、瞳を潤ませ、恥ずかしそうに頷きました

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長身の恋人を調教する初心者S男性の告白

告白◎山田(仮名)

Sへの目覚め
 はじめまして、SMに関してはまだ初心者レベルですが、今回思い切ってマニア倶楽部に投稿しました。
 私も彼女(M女調教中)もSM歴は今回の交際が初めてで、ネット検索で見つけた多数のSM系サイトなどで情報交換などもしてきましたが、ベテランマニアの方々が口を揃えて投稿を歓迎してくれると言うのがマニア倶楽部でした。
 まだ初心者レベルの自分たちの調教シーンが他のマニアさんたちにとって情報として価値があるかどうかわからなかったのですが、私のSMの原点であるマニア倶楽部に動画&画像の投稿をさせていただきました。
 私は子供の頃からSMという大人の世界を知っていて、彼女の菜緒(仮名・22歳)は私との交際で初めてSMプレイを体験した本当の初心者ですが、私の判断では交際当初から素質は十分にあると感じていました。
 では私がなぜ子供の頃からSMというディープな大人の世界を知っていたのか説明します。
 SMとの出会いそのものが、貴誌、マニア倶楽部でした。

 私が生まれ育った地域はいわゆる地方の農村地域で、実家は同じ敷地内に親類家族の家が二軒建っているちょっとした大家族のような家でした。
 子供の頃の私の遊び相手になってくれたのが、まだ独身だった20代後半の伯父でした。
 母屋(長男である父親の家)に一緒に暮らしており、伯父の部屋が私にとっての遊び場でした。マンガやゲーム、車やバイクの雑誌、オカルト系のDVDなど子供だった私には刺激的な物がたくさんあり、そのなかに隠されていたのが、いわゆる「エロ本」の類でした。ベッドの下や本棚やラックの奥に、隠されていました。
 そっち系のDVDなどもありましたが、その場で視聴するのはさすがにリスキーだったので、ページをめくればすぐに刺激的な写真を見られる雑誌のほうに手が伸びました。
 そのなかにあったのが、マニア倶楽部だったのです。ある意味、トラウマでした。
 何も知らない子供が緊縛された全裸の女性のグラビアなどを目にして正常でいられるわけがありません。子供でもぼんやりとした異性への関心はあります。
 伯父は三和出版のファンだったようで、マニア倶楽部以外にも多数の雑誌を隠していました。
 どれもが子供には刺激的すぎて、意味がわからないなりに小さなペニスが勃起しました。
 中学、高校と付き合っていた彼女はいましたが、嫌われるのが怖くてさすがにSMプレイはできませんでした。
 というか、まだSM的な行為への憧れはあっても、実行に移すほどの勇気も知識もなかっただけでした。
 付き合った2人の彼女も、どちらかといえば性格は男っぽいサバサバ系の子だったので、SMプレイの相手として私的にピンとこなかったところもありました。そもそも、SMプレイに誘ったりしたら、きっと怒鳴られていたでしょう。
 私のなかではSM的な興奮はフィクションの世界だけで味わえることでした。雑誌やネットのSM系サイト、SM系のエロ漫画等です。
 マニア倶楽部のグラビアや読者投稿にも多く見られることですが、緊縛やスパンキングを受けて汗みどろで喘いでいるM女の姿に、とても惹かれました。
 汗や愛液、そして唾液、清楚系の女性が、M的な興奮のなかで理性を失い、汗みどろで唾液を垂らして放心している様子に、子供の頃から強い興奮を感じていました。凌辱系のエロ漫画等ではそういったM女の姿がより強調されて描かれているので、フィクションに煽られたところもあったと思います。
 清楚で大人しい女の子が、被虐の悦びに堕ちて汗みどろ、汁みどろ、唾液まみれで恍惚としてしまう。そんなM女を飼育できたら、どれだけ興奮するだろうと妄想していました。

長身の女の子
 そんな私が、大学に進学して付き合うことになったのが、同学年の菜緒でした。
 身長が171センチの長身で163しかない私よりも目線2つは上でした。長身の女の子もタイプだったのですが、菜緒の奥手そうな雰囲気にすごく惹かれました。背の高さをコンプレックスにしているようで、いつも猫背で目立たないよう振る舞っている感じがあり、口数の少なさや控え目なところにもM女的な匂いを勝手に感じ取っていました。
 私が妄想していた、清楚で物静かな女の子がM女に堕ちていく……という理想のM女像にぴったりな雰囲気を持った女の子だったのです。
 彼女に近づきたいと思って同じサークルに入り、少しずつ話すようになりました。
 大学の学祭で知り合いが体験型ASMR(目隠しをしてヘッドホンでホラー体験というもの)ブースを作り、その手伝いをしていたときのことです。
 菜緒が「面白そう」と言うので、「してみる?」と提案したら控えめな笑みで頷いたので、私は他に誰もいない部室で菜緒を椅子に座らせ、アイマスクで目を隠しました。
 目隠しをして自分の前に座る彼女を見たとき、ものすごい興奮におそわれました。
 アイマスクが拘束具に見えて、脳内で彼女を全裸にして緊縛する自分を妄想したのです。擬似的なご主人様感覚を味わいながら、激しく勃起しました。
 いつも体のラインを隠すようなゆったりとした服を着ていた菜緒です。そんな服の上からでも彼女のボリュームのある裸体が想像できました。高身長で肉感的、それを隠すゆったり目のワンピースやロングスカートを見ていると、そこに彼女のコンプレックスがあるように思えて、あえてそんな肉感的な体を責めたいというS的な衝動が込み上げてくるのです。
 口数の少ない菜緒に積極的に話しかけ、打ち解けたところで告白しました。
 身長差はありましたが、菜緒がそんなところを気にするような女の子ではないことはすでに分かっていたので、「私みたいなデカ女でいいの?」という自分のほうを下に置く彼女の言葉に、私はS性を刺激される思いでした。
 彼女が男からチヤホヤされるタイプではないこと、異性に対して奥手なことも分かっていたので、勝算はありました。
「サークルの中で山田クンがいちばん話が合うよね」
 そう言って、告白を受け入れてくれました。
 清楚系だけど地味で控え目という私が理想としていたM女にぴったりだった菜緒です。高校時代に彼氏はいたそうで、私が二人目の彼氏でした。
 前カレとの交際期間は半年くらいだったそうで、私と初めてセックスしたときも、ただ受け身で自分からは何も出来ませんでした。
 ただ体はとても敏感で、クリトリスを軽く指で擦っただけでピクピクと全身が震えて、充血した小陰唇がみるみる捲れ返っていくのです。嬲るほどに恥じらいの声を漏らし、アナルもろとも収縮するワレメ肉の奥から濁った愛液がヨダレのように溢れ出してきます。

この続きは、マニア倶楽部2026年9月号をご覧ください。