[MC202609]オシッコとオムツとお仕置きの悦楽を三十歳下の可愛いギャルに教えられました

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おむつマゾの女子大生の『お父様』になった男性の告白

告白◎宇賀神(仮名)

ABDLの少女
 皆さんは『ABDL』という言葉をご存知でしょうか?
 真性マニアである本誌読者の皆様からは「そんなもの知っていて当然だ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、恥ずかしながら私は茉由(まゆ・写真と動画の少女です)に出会うまで、その存在を知りませんでした。
 私と同様、「ABDLという言葉を知らなかった」という方に簡単にご説明すると、これは『Adult Baby(赤ちゃん願望がある人達のこと)』と『Diaper Lover(オムツが好きな人達のこと)』をまとめた略称です。年代的には10代後半から30代に多く、幼少期の虐待やネグレクトなどによる『愛着障害』が原因だとされています。
 さて、なぜいきなりこんな話をしたのかと言いますと、前述のとおり、今回投稿した少女・茉由こそがまさにこのABDLだったからなのです。
 一見すると、今どきどこにでもいる「顔は可愛いがおつむは足りない茶髪ギャル」といった感じの茉由ですが、実際には高学歴で、しかも歪んだ性癖を抱えた真性の変態マニア少女。そのギャップに魅了された私は、茉由の理想の『お父様』になるべく調教という名の躾直し、育て直しを現在進行中なのです。
 今回お送りした写真と動画もその一部です。プレイ内容は写真と動画に譲るとして、私と茉由との出会い、そして現在の関係に至った経緯について書かせていただきます。

就活女子に懐かれて
 私は某教育関連企業で役員をしている58歳の既婚者です。これまで自分の中に強いマニア気質を感じたことはありませんが、過去の恋愛経験や不倫経験から、多少なりともSの性癖があることは自覚しています。
 セックスでもすぐに挿入せずあえて焦らしたり、我慢できずに「オチンポ欲しい」と相手に言わせてみたり、チンポをピストンしながら卑猥な言葉責めでいじめたり……と。その方が私も興奮するし、女も余計に欲情し濡れることを経験上知っています。ただ「たぶん元来が男はSで女はMなのだろう」くらいにしか思っていませんでした。
 そんな私が、担当する就活合同説明会で出会ったのが、大学三年の就活生・茉由です。
 派手な見た目で、喋るとよくいる普通の明るいギャルなのに、実際は某一流私大で児童心理学を専攻する知的才女。そんな矛盾にも似た彼女の個性が、私の興味を強く引きました。
 すると彼女のほうも、説明会の最中になぜか何度も私の元にやって来て、異常なほど懐いてきたのです。それは就活相談よりも、とにかく私と話がしたい、もっと言えば私に自分のことを知ってもらいたいという、子供の激しい承認欲求から来るものによく似ていました。
「茉由さんは見た目も幼くて可愛らしいけど、中身もお子ちゃまみたいで可愛いね」
 嬉々として私に話しかける彼女を見て、思わずそう言うと、今にも泣き出しそうな歓喜の表情を私に向けて言いました。
「あの……宇賀神(私)さんともっとお話がしたいです」

夜尿症の少女
 説明会の後、茉由から私のスマホに直接相談の連絡が来るようになりました。就活の悩みのほか、彼女の心の悩みも聞いてあげる。いつしか実際に会って親身に話を聞くようになりました。それはまるで父親代わりのような感じでした。
 実際、茉由は物心がついた頃に父親が他界し、美容院を経営する母親は仕事が忙しく、甘えたい時期に十分甘えることができなかったと言います。
 そして、小学校低学年までおねしょが治らなくて、母親からよく怒られたことなどまで、気づけば赤裸々に私に話すようになっていました。
「知ってますか? 夜尿症ってストレスが原因になるんですよ。きっと親に少しでもかまってほしくて、無意識にお漏らししてたんでしょうね。幼い心と身体がSOSを出してたんです」
「さすが児童心理学を専攻してるだけあって詳しいんだね」
「元々、児童心理学を専攻したのも、そういう自分の気持ちが知りたかったからなんです」
 そんな娘のSOSに気づけなかった母親が行ったのは、娘にオムツを履かせることでした。これなら粗相しても手を煩わせることがありません。合理的ですが、育児放棄とも言える行為だと私は思いました。
 その感想を茉由に率直に告げると、彼女は驚いたような、感動したような表情で私を見つめて、言いました。
「……やっぱり、宇賀神さんに話して良かった……」
 茉由は、さらにあけすけに自分のことを話しはじめました。ひとり淋しくオムツ姿で親の帰りを待つ日々。おもらしした時に怒られた悲しみと恐怖。
 そして、オムツの中でおしっこをした時に得られた何とも言えない解放感……。その瞬間を話す時の茉由は、まるでその甘美な時間を反芻しているように、頬を紅潮させ、蕩けたような表情を見せていました。とてもいやらしい牝の表情でした。

この続きは、マニア倶楽部2026年9月号をご覧ください。