「マニア倶楽部」は、日本でたったひとつの投稿SM専門誌です。
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[MC202605]たった1回の失禁のアクシデントが私にマゾの悦びを植えつけてしまったのです
マゾに目覚めさせられてしまった美人OLの告白
告白◎玲奈(仮名)
失禁オフィス
玲奈(仮名)と申します。
年齢は28歳、都内のイベント広告会社に勤めています。
どちらかといえば子供の頃から強気な性格で、スポーツでも勉強でも負けず嫌いでした(そんな勝気な私が自分の中にマゾ性を見出す日が来るなんて、思いもしませんでしたが……)。
広告営業の仕事に自分の勝気な性格は合っていたようで、この職場を気に入っています。
周囲からも期待されていると思います。もちろん今も仕事は頑張っていますが、そんな私に全く別の一面があることを教えてくれたのが、今のご主人様のTさん(仮名)だったのです。
Tさんは、私が勤める会社が入っているオフィスビルの管理人で、以前からビル内ですれ違うことはたまにありました。
見た目はただの太った、冴えないおじさんです。私が異性としての魅力を感じるはずもなく、当然プライベートな話などしたこともありませんでした。
Tさんと私が、本当の意味で出会ったのは、誰もいない真夜中の会社の中でのことでした。
その日、私は精神的に落ち込んでいました。入社以来、ほとんど常勝といっていいほどプロジェクトを成功させてきた私が初めて仕事で失敗したのです。
その夜には、仕事仲間とうまくいかなかったプロジェクトの慰労会で深酒しました。いってみれば負け酒、やけ酒です。
疲れや、口惜しさもあったのか、酔いが回るのも早く、私はすっかり悪酔いしていました。
なにせ、自分が生きてきた中でも初めて経験するような大きな失敗です。納得できない私はそのまま家に帰りたくなくて、一人、会社に戻ったのです。
真っ暗な会社の中に入ると私は、すぐに尿意を催しました。
ふらつく足で会社のトイレに向かう途中、私は足がもつれて盛大に転んでしまったのです。
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