「マニア倶楽部」は、日本でたったひとつの投稿SM専門誌です。
緊縛、浣腸、おしおき、アナル、失禁、監禁、野外露出……。
様々な変態性癖に悩むマニア女性たちが、全国から集まってきます。
あなたの心の中にひそむ恥ずかしい性癖を理解してくれる仲間はかならずいます。
まずは、サイトをご覧ください。
性玩具にされた美人体育教師の告白
告白◎滝沢紗世(仮名)
炎暑の痴態
小さい頃から、理想の恋愛の形を持っていました。年上のリーダータイプの男の子に、何でも「はい、はい」と従うような女性になりたい、そんな恋をするのだと決めていました。
いつか強い男性に望まれて、理不尽な命令に従って身も心も捧げる――。中学生になる頃には、そんな妄想でオナニーするようになっていました。
でも現実の私は逆で、みんなから頼られるタイプ。背が高くて運動神経もよかったので、陸上部で活躍しました。
「壁ドン」ということばが流行り、部活の仲間たちは「〇〇君に壁ドンされてみたい」とか「私ってMなのかも」とか、キャーキャー言っていました。
中学三年の夏休み、事件は起きました。受験勉強も始まっているのに地区大会の猛練習もあって、ものすごいプレッシャーがかかっていました。
練習の後、皆は暑さにめげて帰ってしまいましたが、私は一人で自主練をしていました。やがて部室に戻りましたが、いつものようにサッと着替えて帰る気持ちになれません。
汗だくになったシャツが背中にへばりつき、うまく脱げなくてイライラしました。汗臭いのに、急いで帰宅して、このまま塾に行かなければいけないと思うと憂うつでした。
唐突に、ネットで見かけるエロ漫画の一コマを思い出しました。こんな部室の中で、ブラウスの胸をはだけ、パンツをずり下ろして自分のあそこに指を入れている女の子の画です。
「先輩……見ないで……」と言いながら、男の目の前でオナニーしている女の子。前後のストーリーは購入しないと見られませんが、その一コマだけで私は興奮し、自分に置き換えて、何度も妄想に浸っていたのです。
今、この部室で男に強引に脱がされて、襲われたら――。
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最愛の妹を奴隷にしてしまった男性の告白
告白◎紫雲(仮名)
二十歳下の妹
私の愛奴は20歳下の妹です。父の再婚相手の娘なので血の繋がりはありません。けれど誰よりも穢してはならないはずの女を嗜虐の毒牙にかけてマゾに堕としてしまいました。
なぜ禁忌を犯していることを不特定多数の同志たちの目に触れるマニア倶楽部に投稿したのかといえば、自分の犯した罪を誌上懺悔することで、減刑を得られるかもという自分勝手な願望からでした。罪が重いほど自分一人で抱えきれず、それを誰かに打ち明けてしまい……そんな想いからでした。
言い訳になりますが、愛奈から向けられる激しく強い愛情に屈した形で始まった近親相姦、そして主従関係でした。
父親の再婚相手の連れ子として一緒に暮らし始めたとき、愛奈はまだ4歳でした。私は大学生で、妹というより親戚の小さな女の子という感じでした。
母子家庭の一人っ子だったせいか人見知りが強く、打ち解けるまで時間がかかりました。一緒に暮らすようになって1年ほど経った頃、義母(愛奈の母)が体調を崩して入院し、それがきっかけで愛奈との距離が縮まりました。
父は仕事と看病に忙しく、幼い愛奈の面倒をみられるのが私一人だけになり、愛奈も私に甘えるようになりました。
保育園の送り迎えに食事の準備、主夫のように私が家事をすることが多くなり、いつもは母にべったりだった愛奈の甘える対象が私になりました。
父の看病も虚しく、結局愛奈の母は2年後に他界し、以後、3人だけの生活になりました。
母が他界したことで、愛奈の私への甘えぶりはより強くなり、一緒にお風呂に入るのはもちろん、寝るときは「お兄ちゃんと一緒に寝る」と言って私のベッドに潜り込んできました。
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- ISBN:
- 4912083310760
- 判型:
- A5
- 発売日:
- 2026年05月27日
- 付録:
- 特別付録DVD
6時間42分
マニア倶楽部は全国から投稿されてきたマニアの方を紹介するSM誌です。
今号は、鼻環と乳首&クリトリスにピアス済みの変態淫乱M女投稿者を目線なしで掲載! その他、中出し誓約書に署名してしまった美人妻の告白、性玩具にされた美人体育教師の告白等々を掲載しています。6時間42分の付録DVDには、真性マゾ妻を蝋台責め、恥辱のレズ折檻、美しい妹との禁忌SM、母と息子の寝室密戯、、特別映像「美少女肛虐哀歌」等々の映像を収録。表紙巻頭モデルは、三池小春。
《三和エロティカでの購入はこちら》
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中出し誓約書に署名してしまった美人妻の告白
告白◎祥子(仮名)
凌辱妄想の囚われ人
まさか、四十路になってから自分がずっと妄想してきた変態行為の当事者になるなんて、思ってもみませんでした。
そうです。私はもうずっと、自分の内なる欲望を文字にして吐き出し続けていました。
官能小説――それも、とびきり淫らで反道徳的な内容の小説を、私は中学生の頃からずっと書き続けてきたのです。
自分の体中の穴が、何本もの肉棒で犯され、弄ばれ、玩具にされる。そんな小説ばかり何百と書いてきたのです。
初めは親にも友人にも隠れてノートに書き綴っていました。
それがやがて携帯の中、そしてスマホと、書いたものを保管する場所は変わりました。
そして、結婚した今は夫婦の寝室の奥にあるノートパソコンの中、パスワードで固く守られた「SYOUKO」という名前のファイルの中に、自分が凌辱され、男たちに支配される様を克明に綴った官能小説を書き続けているのです。
そうです。私は結婚し人妻となった今も、夫に隠れて淫らな文章を書き綴っているのです。
夫とは、もうセックスはしていません。夫は決して家庭を顧みないタイプではありませんが、私のことを女として見てはいません。
感謝の言葉も、熱い肌の触れ合いも、遠い昔のことです。
働く夫を支える妻として、ただただ求められる役割をこなす毎日の中、私の心は静かに磨り減って、削られていきました。
密かに書き続ける官能小説は私が私であるための最後の砦であり、心の拠り所でした。私にとって、小説の中で男に凌辱される私こそが本当の私でした。
自分の居場所は、自分が書く官能小説の中にしかありませんでした。でも、そんな私の妄想を現実に変えてくれる男の人が突然、私の前に現れたのです。
きっかけは、ネット上で見つけた某サイトでした。
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輪姦サークルに凌辱志願した美熟女妻の告白
告白◎美鈴(仮名)
セックス狂いの告白
輪姦サークル主催者様より、
「先日のプレイ記録を雑誌投稿するので、美鈴さんご自身についての手記を綴ってほしい」
と打診され、このような手紙を書いております。四十歳の主婦、PN美鈴と申します。
私は若い頃からセックス依存症でした。一日に六人の男性に抱かれた事もあります。夫と出会う前は、おま◯こにずっと熱り勃ったペニスの火照りを感じていないと発狂してしまいそうなほど、肉棒の快感に溺れていた時期さえありました。もはや《ヤリマン》なんて可愛らしいものではありません。病的な性交依存、肉棒中毒患者でした。
私がこんなおぞましいセックス狂女になった原因は、実のところ私自身、よくわかりません。
ですので、手記に書き綴りながら自分の変態性について向き合ってみようと思います。
性虐待
私の父は地元で複数の病院や養護施設などを経営する医療法人の理事長で、幼少期から不自由ない生活を送ってきました。二人の兄も優秀で、父の跡を継ぎ医師になっています。
末っ子の紅一点だった私も、成績は悪くはなかったものの兄たちほど優秀なわけでもなく、
「本当にパパの子なのかな(笑)」
とからかわれていました。
そんな低学年のある日、次兄が簡単な漢字がかけず、テストの×が多かった私に『罰』と称して、いやらしいことをしてきました。
あまり覚えていないのですが、「美鈴はダメな子だからこの本みたいなお仕置きが必要だ」
そう言って父の持っていたという雑誌を見せてきたのです。
タイトルは忘れましたがSMの投稿雑誌で、縛られたり、野外で全裸になったり、複数人に集団レイプされている女性が掲載されていました。まだ小学校低学年で性にも目覚めいない私にとって、それはトラウマになるほどの恐怖でした。
「いやっ! お兄ちゃん怖い!」
「美鈴は出来損ないだから罰を受けるんだ。抵抗するな!」
じたばた暴れる私を次兄は無理やり押さえつけ、私のまだ膨らんでいないおっぱいを強く揉みしだいたり、両足を乱暴に開いてパンツの上から指でグリグリ押し込んだり、さらにはパンツを下ろしてワレメを手のひらで何度も強く叩いたりしました。
「痛いっ! 痛いよぉ~~!」
苦痛と恐怖で泣き叫びました。
その声で家の家政婦さんが気が付き、助けられたのですが、今でもあの時された行為を思い出すと、恐怖と同時に激しい興奮が私の全身を貫きます。
きっと兄は軽いイタズラの気持ちと、思春期からくる衝動と女の身体への好奇心や興味があったのだと思います。そしてそれが出来の悪い不抵抗な妹へと向かったのだと思います。
今では次兄はそんな過去も忘れたのか、普通に接してくれていますが。
兄のイタズラより、私は、その時に見せられた雑誌が、
「パパの書斎で見つけたんだ」
と聞かされたことに動揺しました。父は厳格で近寄りがたい怖い存在であり、尊敬すべき人だと思っていたからです。そんな父が女性を虐待するような本を愛読しているなんて驚きでした。
この続きは、マニア倶楽部2026年5月号をご覧ください。