「マニア倶楽部」は、日本でたったひとつの投稿SM専門誌です。
緊縛、浣腸、おしおき、アナル、失禁、監禁、野外露出……。
様々な変態性癖に悩むマニア女性たちが、全国から集まってきます。
あなたの心の中にひそむ恥ずかしい性癖を理解してくれる仲間はかならずいます。
まずは、サイトをご覧ください。
幼い頃からのM妄想を叶えた人妻の告白
告白◎彩(仮名)
【投稿者・西山氏より】
なんとこれで人妻です。25歳の若妻です。大学生と言われてもおかしくないほど弾けるような爽やかさです。不思議なことに、初めて見たときからどこかマゾの匂いを感じていました。別に愛想よく接客されただけなのですが、この子はもしかしたらマゾなのかもしれない……と。直感というのは案外大事にするものだと思います。こんなピチピチで従順スケベな性処理マゾを手に入れられたのですから。
Hな命令妄想
彩と申します。25歳の人妻です。子供はいません。夫とは結婚3年目です。でも今、私は、夫に内緒でご主人様に性処理玩具としてお仕えしています。
今思うと幼少時からMに興味があったのだと思います。
よく覚えているのが、小学校に上がるか上がらないかの頃に見た、ある少年向けアニメです。その作品の主人公は「自分の命令を他人に強制できる力」を持っていました。私はこの「命令を強制できる能力」という部分が強く心に残り、なぜか主人公にエッチな命令を強制される自分を想像するようになったのです。
例えばこんな卑猥な想像です。
(多くの人がいる街中でおしっこをさせられ辱められる)
(おしっこ後のアソコの匂いを品評会のように皆に嗅がれる)
(「臭い」と怒られながらお尻を何度も叩かれアソコやお尻に指や棒状のものを挿れられる)
(観衆の嘲笑を浴びながら石やゴミを投げつけられる)
そのアニメの主人公は全くそんなキャラクターではなかったし、そんなアニメでもないのに、「帝国の植民地」というアニメ中の設定が幼心に怖くて、私を変態的でM的な妄想に駆り立てたのかもしれません。あと主人公の男の子を格好いいと思っていたのも理由だと思います。
ひとたび妄想に取り憑かれると、股間の奥がぎゅっと締め付けられるようにジンジンと熱くなりました。まだ未熟で小さかったクリトリスが触ってわかるほど膨張していて、指先でクリクリ弄るとすごく気持ちよく感じました。そうです。この頃からオナニーというものを無意識に実践していたのです。
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性玩具にされた美人体育教師の告白
告白◎滝沢紗世(仮名)
炎暑の痴態
小さい頃から、理想の恋愛の形を持っていました。年上のリーダータイプの男の子に、何でも「はい、はい」と従うような女性になりたい、そんな恋をするのだと決めていました。
いつか強い男性に望まれて、理不尽な命令に従って身も心も捧げる――。中学生になる頃には、そんな妄想でオナニーするようになっていました。
でも現実の私は逆で、みんなから頼られるタイプ。背が高くて運動神経もよかったので、陸上部で活躍しました。
「壁ドン」ということばが流行り、部活の仲間たちは「〇〇君に壁ドンされてみたい」とか「私ってMなのかも」とか、キャーキャー言っていました。
中学三年の夏休み、事件は起きました。受験勉強も始まっているのに地区大会の猛練習もあって、ものすごいプレッシャーがかかっていました。
練習の後、皆は暑さにめげて帰ってしまいましたが、私は一人で自主練をしていました。やがて部室に戻りましたが、いつものようにサッと着替えて帰る気持ちになれません。
汗だくになったシャツが背中にへばりつき、うまく脱げなくてイライラしました。汗臭いのに、急いで帰宅して、このまま塾に行かなければいけないと思うと憂うつでした。
唐突に、ネットで見かけるエロ漫画の一コマを思い出しました。こんな部室の中で、ブラウスの胸をはだけ、パンツをずり下ろして自分のあそこに指を入れている女の子の画です。
「先輩……見ないで……」と言いながら、男の目の前でオナニーしている女の子。前後のストーリーは購入しないと見られませんが、その一コマだけで私は興奮し、自分に置き換えて、何度も妄想に浸っていたのです。
今、この部室で男に強引に脱がされて、襲われたら――。
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最愛の妹を奴隷にしてしまった男性の告白
告白◎紫雲(仮名)
二十歳下の妹
私の愛奴は20歳下の妹です。父の再婚相手の娘なので血の繋がりはありません。けれど誰よりも穢してはならないはずの女を嗜虐の毒牙にかけてマゾに堕としてしまいました。
なぜ禁忌を犯していることを不特定多数の同志たちの目に触れるマニア倶楽部に投稿したのかといえば、自分の犯した罪を誌上懺悔することで、減刑を得られるかもという自分勝手な願望からでした。罪が重いほど自分一人で抱えきれず、それを誰かに打ち明けてしまい……そんな想いからでした。
言い訳になりますが、愛奈から向けられる激しく強い愛情に屈した形で始まった近親相姦、そして主従関係でした。
父親の再婚相手の連れ子として一緒に暮らし始めたとき、愛奈はまだ4歳でした。私は大学生で、妹というより親戚の小さな女の子という感じでした。
母子家庭の一人っ子だったせいか人見知りが強く、打ち解けるまで時間がかかりました。一緒に暮らすようになって1年ほど経った頃、義母(愛奈の母)が体調を崩して入院し、それがきっかけで愛奈との距離が縮まりました。
父は仕事と看病に忙しく、幼い愛奈の面倒をみられるのが私一人だけになり、愛奈も私に甘えるようになりました。
保育園の送り迎えに食事の準備、主夫のように私が家事をすることが多くなり、いつもは母にべったりだった愛奈の甘える対象が私になりました。
父の看病も虚しく、結局愛奈の母は2年後に他界し、以後、3人だけの生活になりました。
母が他界したことで、愛奈の私への甘えぶりはより強くなり、一緒にお風呂に入るのはもちろん、寝るときは「お兄ちゃんと一緒に寝る」と言って私のベッドに潜り込んできました。
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- ISBN:
- 4912083310760
- 判型:
- A5
- 発売日:
- 2026年05月27日
- 付録:
- 特別付録DVD
6時間42分
マニア倶楽部は全国から投稿されてきたマニアの方を紹介するSM誌です。
今号は、鼻環と乳首&クリトリスにピアス済みの変態淫乱M女投稿者を目線なしで掲載! その他、中出し誓約書に署名してしまった美人妻の告白、性玩具にされた美人体育教師の告白等々を掲載しています。6時間42分の付録DVDには、真性マゾ妻を蝋台責め、恥辱のレズ折檻、美しい妹との禁忌SM、母と息子の寝室密戯、、特別映像「美少女肛虐哀歌」等々の映像を収録。表紙巻頭モデルは、三池小春。
《三和エロティカでの購入はこちら》
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中出し誓約書に署名してしまった美人妻の告白
告白◎祥子(仮名)
凌辱妄想の囚われ人
まさか、四十路になってから自分がずっと妄想してきた変態行為の当事者になるなんて、思ってもみませんでした。
そうです。私はもうずっと、自分の内なる欲望を文字にして吐き出し続けていました。
官能小説――それも、とびきり淫らで反道徳的な内容の小説を、私は中学生の頃からずっと書き続けてきたのです。
自分の体中の穴が、何本もの肉棒で犯され、弄ばれ、玩具にされる。そんな小説ばかり何百と書いてきたのです。
初めは親にも友人にも隠れてノートに書き綴っていました。
それがやがて携帯の中、そしてスマホと、書いたものを保管する場所は変わりました。
そして、結婚した今は夫婦の寝室の奥にあるノートパソコンの中、パスワードで固く守られた「SYOUKO」という名前のファイルの中に、自分が凌辱され、男たちに支配される様を克明に綴った官能小説を書き続けているのです。
そうです。私は結婚し人妻となった今も、夫に隠れて淫らな文章を書き綴っているのです。
夫とは、もうセックスはしていません。夫は決して家庭を顧みないタイプではありませんが、私のことを女として見てはいません。
感謝の言葉も、熱い肌の触れ合いも、遠い昔のことです。
働く夫を支える妻として、ただただ求められる役割をこなす毎日の中、私の心は静かに磨り減って、削られていきました。
密かに書き続ける官能小説は私が私であるための最後の砦であり、心の拠り所でした。私にとって、小説の中で男に凌辱される私こそが本当の私でした。
自分の居場所は、自分が書く官能小説の中にしかありませんでした。でも、そんな私の妄想を現実に変えてくれる男の人が突然、私の前に現れたのです。
きっかけは、ネット上で見つけた某サイトでした。
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