[MC202605]結婚を機に封印していたヤリマンの疼きが、四十路をすぎて抑えきれなくなったのです

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輪姦サークルに凌辱志願した美熟女妻の告白

告白◎美鈴(仮名)

セックス狂いの告白
 輪姦サークル主催者様より、
「先日のプレイ記録を雑誌投稿するので、美鈴さんご自身についての手記を綴ってほしい」
 と打診され、このような手紙を書いております。四十歳の主婦、PN美鈴と申します。
 私は若い頃からセックス依存症でした。一日に六人の男性に抱かれた事もあります。夫と出会う前は、おま◯こにずっと熱り勃ったペニスの火照りを感じていないと発狂してしまいそうなほど、肉棒の快感に溺れていた時期さえありました。もはや《ヤリマン》なんて可愛らしいものではありません。病的な性交依存、肉棒中毒患者でした。
 私がこんなおぞましいセックス狂女になった原因は、実のところ私自身、よくわかりません。
ですので、手記に書き綴りながら自分の変態性について向き合ってみようと思います。

性虐待
 私の父は地元で複数の病院や養護施設などを経営する医療法人の理事長で、幼少期から不自由ない生活を送ってきました。二人の兄も優秀で、父の跡を継ぎ医師になっています。
 末っ子の紅一点だった私も、成績は悪くはなかったものの兄たちほど優秀なわけでもなく、
「本当にパパの子なのかな(笑)」
 とからかわれていました。
 そんな低学年のある日、次兄が簡単な漢字がかけず、テストの×が多かった私に『罰』と称して、いやらしいことをしてきました。
 あまり覚えていないのですが、「美鈴はダメな子だからこの本みたいなお仕置きが必要だ」
 そう言って父の持っていたという雑誌を見せてきたのです。
 タイトルは忘れましたがSMの投稿雑誌で、縛られたり、野外で全裸になったり、複数人に集団レイプされている女性が掲載されていました。まだ小学校低学年で性にも目覚めいない私にとって、それはトラウマになるほどの恐怖でした。
「いやっ! お兄ちゃん怖い!」
「美鈴は出来損ないだから罰を受けるんだ。抵抗するな!」
 じたばた暴れる私を次兄は無理やり押さえつけ、私のまだ膨らんでいないおっぱいを強く揉みしだいたり、両足を乱暴に開いてパンツの上から指でグリグリ押し込んだり、さらにはパンツを下ろしてワレメを手のひらで何度も強く叩いたりしました。
「痛いっ! 痛いよぉ~~!」
 苦痛と恐怖で泣き叫びました。
 その声で家の家政婦さんが気が付き、助けられたのですが、今でもあの時された行為を思い出すと、恐怖と同時に激しい興奮が私の全身を貫きます。
 きっと兄は軽いイタズラの気持ちと、思春期からくる衝動と女の身体への好奇心や興味があったのだと思います。そしてそれが出来の悪い不抵抗な妹へと向かったのだと思います。
 今では次兄はそんな過去も忘れたのか、普通に接してくれていますが。
 兄のイタズラより、私は、その時に見せられた雑誌が、
「パパの書斎で見つけたんだ」
 と聞かされたことに動揺しました。父は厳格で近寄りがたい怖い存在であり、尊敬すべき人だと思っていたからです。そんな父が女性を虐待するような本を愛読しているなんて驚きでした。

 この続きは、マニア倶楽部2026年5月号をご覧ください。