【MC24】拷問マニア女性・香也子の妄想ノートから。第15回
「苦悩の梨」(PDF、2.12MB)
文・佐伯香也子
3、おむつの甘い記憶ふたたび
やがて部屋に戻り心地よい気だるさからベッドの上でうとうととしていると、
「優介も体の変化があったことだし、心配だからオムツをあてようか? こうなることと用意はしてあるわ」
美沙子が言います。
「風邪で熱を出した時にはいつもあててあげたものね」
「こういうところは粗相するとクリーニングが高くつのよ。まあ保険のつもりね」
小学生の時にはおねしょが治らず、オムツは夜の下着代わり、高学年になってだんだんと減ってはきたものの風邪をひいたり、病気で寝ている時にはいつもオムツをあてられていました。中学生では普通にトランクスで就寝してもおねしょすることはなくなりましたが、やや病弱な私に二人の姉たちは面白がるように、
「おねしょするといけないから」
と、熱で寝込んだ時などは必ずオムツをつけさせられました。肌が弱かったため紙オムツでは被れてしまうので、ドビー織りのおしめと大人用のオムツカバーはピンクの可愛い色のものが数枚用意されていました。 この記事を読む »
5、オムツのひみつを知られて
「汗を掻くから着替えを用意するわね。下着はどこ?」
「整理ダンスの一番下です。」
隣の部屋に入った雪江さんはタンスの引き出しを開ける音がしたと思うと少しの間沈黙したようです。
そうです。おしめとオムツカバーが2セット隅に入っていることを忘れていました。
さらにレースのカーテンと室内側の遮光カーテンの間には丸い洗濯物干しにおしめが下がっています。やっと巡り合えた母のような理想の女性、そしてその関係はとても親しくなりつつあるのに……まるで積み上げてきたものが音をたてて崩れ落ちるような絶望感で一杯でした。 この記事を読む »
4、ママは魅力的すぎて
姉たちのワゴン車に手を振って別れを告げ、地下鉄と電車を乗り継いで下宿に戻った時は昼食の時間でした。早速、雪江さんがいるフードショップ野際で足を止めます。
「あら、お帰りなさい。いよいよこれから新しい生活ね。昨日はお姉さんたちとゆっくりできた?」
すぐさま昨夜のことを思い出し、恥ずかしいやら照れくさいやら戸惑いながら返事をしていました。
「え、ええとても楽しかったです」
伏せ目がちに顔を逸らし、昼食の総菜に目を向けます。肉じゃがとウインナー炒め、ゴマのおにぎりを買い代金を払いました。
「これはお祝いの代わりね」
差し出してくれたのは缶ビールとお洒落なグラスのセットでした。
「お酒は飲めるよね」
にっこり微笑む雪江さんは“母”を思わせる優しい顔でした。これから毎日のようにこの笑顔を見られると思うと嬉しくてたまりません。 この記事を読む »
2、ふたりの姉の性教育
「ねえ優介、あなた女性の身体知っているの? 私たちそれが一番心配なの!」
「なんだよ急に!」
「ねえ、正直に答えて」
やや凄みのある問い詰めに、
「女の子と付き合ったことはあるけどまだ、そういう関係にはなってないんだ」
正直に言いました。どんなことでも相談してきた姉二人、何よりも私を愛してくれた美しい姉たちの前には、素直に自分が童貞であることを告白しました。 この記事を読む »
「ママと僕のおむつ性遍歴」~姉にオムツの性教育を受けてきた少年が出会った、魅力的なママ!
1、新しい生活
2、ふたりの姉の、性教育
3、おむつの甘い記憶ふたたび
4、ママは魅力的すぎて
5、おむつの秘密を知られて
*この小説は「おむつ倶楽部05号」に掲載されているものです。
1、新しい生活
私の学生生活の3年目は親元を離れ、下宿生活の準備が進んでいました。姉二人と揃えきれなかった日用品や簡単な家財をワゴン車で下宿先まで運ぶ観光がてらの引越しとなりました。
もちろん、小さな整理タンスの中にはオムツカバーとドビー織りのおしめが、そしてこのことは姉たちも公認のものです。 この記事を読む »
「マニア倶楽部」リバイバル
(「マニア倶楽部」通巻6号より)
石崎澄子のお仕置き教室・第1回
「お仕置きは躾けの基本」・付録
おしおきケーススタディNO.1
『女子中学生の夜尿症に対する「お仕置き」療法』
*このケーススタディは「マニア倶楽部」2010年1月号の誌上でも掲載しています。
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(注1)
子供のお尻を叩くお仕置きのとき、日本のお母様はよく竹の物差しを使いました。これはお年寄りの方にお聞きすると明治時代、あるいはそれ以前からのことのようです。
竹の物差しは必ずどこのご家庭にもありましたし、適当な幅をもっておりますので、お尻や手足を叩いても子供の身体に傷を残すようなことがありません。 この記事を読む »
マニア倶楽部リバイバル
9、お浣腸とお注射
私自身の体験や臨床ケースから申しますと、お灸と同じように、お浣腸とお注射をおどしとして使われることは、非常に効果的なのです。
昔の家庭には、子供の疫痢という病気の応急手当のために、必ずリスリン(グリセリン)浣腸やイチジク浣腸が用意されておりました。ですから、今の子供たちとくらべると、子供がお母様にお浣腸される機会は非常に多かったのです。 この記事を読む »
マニア倶楽部リバイバル
4、おとじこめ
これは一番ポピュラーな軽いお仕置きの方法ですが、幼児期までしかお懲らしめの効果は期待できません。
昔は田舎のほうで土蔵の中へおとじこめすることが多かったのですが、今では土蔵そのものが少なくなってしまいましたので、多くの場合、押し入れや物置が使われています。 この記事を読む »