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■極私的個人サークルを特別潜入取材 熟女限定ハーレム「フェロモン会」

文章「フェロモン会」主人;P/虹男
【編集部より】P虹男氏がたちあげたという、個人ハーレム「フェロモン会」。同会の総勢5人が、昨年12月に催した「東京豪遊ツアー」に「投稿変態熟女編集部」が同行し、その一部始終を取材させていただいた。

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日本手ぬぐいマニアの会・第四回目 終了しました。

日時:9月29日(土曜日)13時~
場所:スタジオ・六本木倶楽部
出演:契、m@rica、蓬莱かすみ、奈加あきら
台風の影響で、関西方面からいらっしゃる参加者の交通の便が心配でしたが、当日はよく晴れた秋の一日となりました。会場であるスタジオ六本木倶楽部は、風情のある日本家屋の一軒家で、日本手ぬぐいが自然にとけこむような雰囲気のスタジオでした。今回は、モデルさんがふたり、縄師もふたりという特別編でしたので、衣装を変えて三部構成で進行しました。

写真は、前回の会でもモデル出演をしてくれた契さんです(和装が第一部・スリップドレスが第三部の写真になります)。

※この会合についてのレポートと写真は、次号のマニア倶楽部に掲載しますのでどうぞお楽しみに。




『マニア倶楽部』主催・緊縛撮影会のお知らせ

2012年3、5月号に登場した小春(PN)さんをモデルに緊縛撮影会を行います。緊縛師は、麻来雅人さんです。
定員は先着15名となります。参加をご希望の方は、mc@sanwa-pub.comまでメールをお願いします。ふるってご応募ください。尚、このお知らせは5月10日発売の『縄愛奴倶楽部 vol.1』でもお知らせをしています。この本には、小春さんの緊縛映像も目線なしで収録しております。

【詳細】
日時:2012年6月16日(土曜)午後1時。
場所:都内某スタジオ(応募の方に場所と時間をお知らせします。)
参加費:2万円(現金書留での前払いとなります)
応募方法:参加ご希望の方は、mc@sanwa-pub.com までメールをお送りください。
メールの「件名」は、「小春撮影会について」本文には、お名前とメールアドレスをお書きの上お送りください。追って返信させていただきます。
応募の締め切り:2012年6月1日(金曜)

*お問い合わせは、応募のメールアドレス、または03-5907-7014(編集部)までご連絡をください。




【MC30】私は中学生のときから「汚れた下等女」になりました。 告白者◎かおり(仮名)

編集部注:前号のマニア倶楽部(2012年3月号)で投稿写真と手記を掲載した、かおりさん。その手記には、かおりさんの「秘密」のことがほのめかされているだけでした。なぜ自分を「汚れた下等女」と書くのか?その秘密のすべてを綴ったお手紙がかおりさんから届きました。

先日は投稿採用のご連絡、ありがとうございました。お蔭様でご主人様からご褒美として、年の瀬ギリギリに一カ月半ぶりの調教をいただくことが出来ました。夜通しの、九時間にも及ぶ密度の濃い調教で、感激しました。年明けの今でも、まだ全身に残る厳しい調教の痕が火照り、そこを手でさすっているだけで高まってしまいます。
前回の投稿では、ご主人様にまだ話していない事柄まで告白すべきではないと思い、手記には曖昧なことしか書けませんでしたが、この調教の時にやっと自分の汚れた肉体の全てを、包み隠さずお話しました。ご主人様から、編集部・読者さんにも報告するようにとのご指示がありましたので、再度の投稿の失礼、どうぞお許しください。

養父との秘密の関係

私は中二の時、一度死にました。父は小規模ながら水産加工の会社をしていたのですが、知人の借金の連帯保証が重荷となり、倒産・一家離散となったのです。その時に両親から、
「家族もこれまでの薫も、死んだものと思って生きなさい」
と言われました。祖母・父・母・私・妹の五人は、それぞれ別々に夜逃げしました。
私の逃げた先は、母のイトコ宅でした。もう養子手続きが出来ていて、私は別の姓に変わっていました。
母のイトコ宅は理髪店で、オジさんとオバさんの二人で働いていて、マモル君(仮名)という私より三歳年下の小五の男の子が一人いました。
「マモルはあんなふうで頼りないから、このお店は薫ちゃんに継いでもらうからね」
と言われていました。マモル君は勉強もスポーツも苦手で、一人っ子の甘えん坊でした。
最初は期待されているようでうれしく思ってましたが、そのうち養父母の思惑に気付きました。私が宿題とかしていると、
「理容師に学歴は必要ない」
とお小言を繰り返し、高校進学もないのだと分かりました。私が理容学校を出たらいずれマモル君と結婚、というのが養父母の描いていた人生設計です。
中二の終わりの修学旅行も、マモル君の小学校の修学旅行とダブるため、参加させられないよと言われました。
「これ、毎月の薫ちゃんの生活費だよ。薫ちゃんが来てから、家計は赤字続きなんだから」
まだ三カ月ぐらいしかたっていなかったのに、養父母は百何十万円だかのお金を私に使ったと、見せられた帳簿上ではそうなっていました。お店を継ぐと言うのは、私にかかった生活費をお店で働いて返せ、と言う意味なんだなと分かりました。
お客さん扱いはこれで完全に終わりました。
「これまでの薫は、死んだものと思って生きなさい」
との両親の言葉を胸に、私はお店や家事のお手伝いに励みました。多少なりともお手伝い料で、私の生活費の借りが相殺されると聞かされたからです。
でも、特に苦労とは思いませんでした。夜逃げした家の子だから、こうなるのが当然だと納得していました。
「ピアノだの塾だのっていう生活だったに、薫ちゃんもかわいそうに。アイツは外ヅラだけはよくても性格がきつくてな」
養父は養母より十歳以上年上の無口な人で、なんでも養母の言いなりの感じでしたが、時々養母の目を盗んでは優しい言葉をかけてくれたり、百円・二百円単位でしたが、お小遣いもくれたりしていました。
ただ私には、そんな養父の優しさには、なにか違うものを感じてました。
「追い焚き代の節約だから」
マモル君が修学旅行に出かけた夜、私がお風呂に入っていたら養父が入って来ました。養母はPTAの役員としてマモル君の修学旅行の引率に加わって留守だったのです。
養父の侵入に驚きながらも、悲鳴をあげたり抵抗するでもなく、ああ、こういうことだったんだわ、と思う私でした。
「なにそんなに顔をそむけている。親子水入らずのお風呂なんだぞ。当たり前のことだろう」
一緒の湯船の中、徐々に身体のあちこちをサワサワ触られ、促されるまま湯船から上がるとシャンプーをされました。
「ありがとうございますも言えないのか。いつまでもそんなにふくれっ面で下を向いてると、洗いにくいんだよ」
頭をゴツンとぶたれ、顔を上げると、ホッペに熱い不気味な感触があって、ハッと見ると養父の股間から大きな肉棒がそそり立っていました。シャンプーが目に入ったのと、初めて見る肉棒の異様さに、急に涙が出てしまいました。
シャンプーのまま、全身も泡だらけにされ、養父に前から後ろから抱きすくめられました。荒い息遣いと、あちこちに押し付けられる肉棒の感触に、恥ずかしさと嫌悪を覚えながらも、これは借金で夜逃げした家の子の報いなのだから、と必死に自分に言い聞かせていました。

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お浣腸マゾ取材「誰にも愛されない一人ぽっちのお浣腸マニア女子大生春美」【3】

【取材三日目】

おもらしは最初から彼女の計画だったのです。

三回目の取材は、図書館で話したかったことを、もう一度きちんと話してみませんか、との打ち合わせでしたが、駅まで迎えに来てくれた春美さんは開口一番、
「今日は競馬のある日みたいです」
と、ぜひ競馬場に行ってみましょうと目を輝かせました。春美さんは別に競馬自体には興味はなく、レースのある日に駅から競馬場にまで連なる人の列に、ちょっと怖さも感じていたのだそうです。 この記事を読む »




お浣腸マゾ取材「誰にも愛されない一人ぽっちのお浣腸マニア女子大生春美」【2】

【取材二日目】
春美さんは、図書館から急に駆け出すと、私達を置き去りに、そのまま走り去ってしまいました。

既に年末の慌ただしさの時期でしたが、春美さんから再度の取材機会を得ることができました。前回不調に終わった浣腸自慰について、私達はもう少し踏み込んだお話を聞きたいと思いました。
「お外だとやっぱり恥ずかしいので」
と春美さんのほうから、アパートに招いてくれました。駅近辺には大学の顔見知りも少なくないらしく、その警戒心もあったようでした。 この記事を読む »




お浣腸マゾ取材「誰にも愛されない一人ぽっちのお浣腸マニア女子大生春美」【1】

(「マニア倶楽部」2010年5月号より) 【処女SM特集】エネマM取材 *DVD収録 ※先日、取材のお知らせをしたお浣腸マニアの女子大生の春美さんの記事です。 誰にも愛されない、一人ぽっちのお浣腸マニア女子大生春美。 被取材者 小川春美(仮名21才/女子大生)

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【取材一日目】 良い子の長女を演じ、ずっと隠していたヘンタイ。 春美さん(仮名)は去年の秋口から、編集部に時々メールを送ってくれていた女子大生です。 ごく短文で、SMとは無関係な内容でしたので、正直、イタズラメールのたぐいかと疑いました。 それが突然長文のメールが届き、少女期からの浣腸自慰癖のある女性であることがわかって、取材対象としてコンタクトを取るようになりました。以下、春美さんとの主な記録を時系列順に紹介します。 この記事を読む »




マニア女性を訪ねて~「お尻叩きへの強い思い」【前編】

(「マニア倶楽部」2010年1月号より)

マニア取材[M女性]弥生(仮名)
*交際メッセージとスパンキングをDVD収録

三十代なかばだという熊本在住の弥生さんからメールコンタクトがあったのは、九月の下旬だった。マニア倶楽部の公式HPを見て、九州のマニア女性の特集をやるらしいと知り、自分がマニアなのかどうか確信を持って言いきる自信はなかったけれど、いてもたってもいられなくなり、勇気をふりしぼってメールを送ってきたのである。 この記事を読む »




マニア女性を訪ねて~「お尻叩きへの強い思い」【後編】

(「マニア倶楽部」2010年1月号より)

マニア取材(弥生インタビューより)

ずっと脚がふるえていました。事の重大さに、いまさら気づいて、わたし、どうして(自分でオナニーをしている)撮影なんかしてしまったんだろう、どうして編集部のひとと会うことになってしまったんだろう、頭がすこしおかしくなっていたんだ、あんなふうに、メールでやりとりするの初めてだったから。 この記事を読む »




ネット女装アイドルの肖像 「女装子アイドルナンバーワン しょうこちゃんの正体は?」【5】

5、とうとう聞けたしょうこちゃんの告白
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しょうこちゃんがDVDに出演する際、くだんのけしからん編集者は、彼女にインタビューを試みた。
その肉声を聞けた筆者はちょっと感動した。もちろん男性の声だけれど、動画と一緒に聞くぶんには何の違和感もない。優しくもの静かな落ち着いた声である。
これまで知られていなかった女装歴について、しょうこちゃんはこう答えている。
「女装し始めてからたぶん10年ぐらいになると思います(ホームページでは1997年からとある)。最初のきっかけは大学の学園祭であった女装コンテストです」 この記事を読む »




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