おむつ小説「ママと僕のおむつ性遍歴」【3】
3、おむつの甘い記憶ふたたび
やがて部屋に戻り心地よい気だるさからベッドの上でうとうととしていると、
「優介も体の変化があったことだし、心配だからオムツをあてようか? こうなることと用意はしてあるわ」
美沙子が言います。
「風邪で熱を出した時にはいつもあててあげたものね」
「こういうところは粗相するとクリーニングが高くつのよ。まあ保険のつもりね」
小学生の時にはおねしょが治らず、オムツは夜の下着代わり、高学年になってだんだんと減ってはきたものの風邪をひいたり、病気で寝ている時にはいつもオムツをあてられていました。中学生では普通にトランクスで就寝してもおねしょすることはなくなりましたが、やや病弱な私に二人の姉たちは面白がるように、
「おねしょするといけないから」
と、熱で寝込んだ時などは必ずオムツをつけさせられました。肌が弱かったため紙オムツでは被れてしまうので、ドビー織りのおしめと大人用のオムツカバーはピンクの可愛い色のものが数枚用意されていました。 この記事を読む »

















