[MC201809]皆の憧れだったエリカは、今では私の奴隷で私のザーメンを顔射され、恍惚とするのです

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10年来の本誌読者からの念願の初投稿 ※DVD収録

告白 新米S(仮名)

念願の愛奴
 10年来の貴誌(マニア倶楽部)の読者です。愛奴を手に入れ、投稿することが夢でした。今まで多少のSM経験があり、数人の女性とプレイしてきました。
 ただ、ご主人様と呼ばれる事も、特定の愛奴を得たこともなく、経験値の低さは自覚しています。まだまだ奴隷を狂わせるほどの調教はできていませんが、念願の初投稿をさせて頂きました。
 なかなかSM趣向を共有できる相手と出会えずにいた私が、現在の愛奴『エリカ』と知り合ったのは、友人の紹介でした。

 モデル系の目立つ美人で、どちらかというとSっぽい雰囲気。周囲の男からも人気があり、皆が憧れており、はじめは私にはつり合わないと思っていました。
 そんなエリカと付き合うことができたのは、彼女のM願望のせいでした。
 周りにはもちろん隠していたこの性癖を刺激したのが、私のS癖です。普段からSM好きを隠していなかったので、私の友人たちが酒の肴に私のS癖をエリカや周りの女性に暴露していたのです。
 SM系のDVDや手枷や目隠しや縄を持っていることを面白半分に話したそうで、そのときはエリカも周りの女たちと一緒に嫌悪の表情を見せていたそうです。
 ですが、後に「濡れていた……」と告白されました。アクションを起こしてきたのは、なんと彼女のほうから。
 正式な告白も、交際という認識もなく、恋愛とは違うルートでの男女関係です。周りには秘密という条件で、エリカとのSM交際が始まりました。
「一度、本当にSMプレイを体験してみたかった」
 と真剣な目で言われ、かなりのプレッシャーを感じました。私の経験は、SM系のサイトで知り合ったM女との断片的なプレイしかなく、一人の女性を時間を掛けて調教したことなど一度もなかったからです。
 それでも、エリカにしてみれば、私は経験者で本物のS男です。本来なら、ご主人様らしく振る舞うところですが、嫌われたらマズイと思うところもあり、最初は遠慮しながらの調教でした。
 初めてプレイしたとき、彼女が付き合ってきた男性が3人だけと知りました。モデル系美人の意外な奥手さに驚き、そして興奮しました。自分で言うのは情けないですが、私はイケメンではありません。どこにでもいそうなパッとしない中年男です。
 エリカのような美人、しかも22歳の若い女の子と交際したことなどなく、それだけで緊張してしまうのですが、相手は私のことを経験者と思ってリスペクトしてきますから、なおさらプレッシャーを感じます。
 あの日は、土曜でお互いに仕事が休み。昼過ぎからラブホに入り、プレイしました。話すときは美人らしい楚々としたエリカですが、私と二人きりになると初心者M女らしくモジモジ。すべてアナタに任せますという態度に、これまで感じていた気後れや緊張が、興奮に変わっていきました。
 しっかりとメイクをした美人でも、そこは22歳の女の子です。私が服を脱いでと言えば、頬を染めて下着姿になり、さらにモジモジ。どうやらパンティが濡れていたようで、そこを指摘すると、ぎこちなくごまかしの照れ笑い。
 驚いたのは、彼女のM願望がちょっとした好奇心ではなく、本物だったことです。下着を取るよう命令すると、恥じらいに染まった美貌がさらに弱々しく震え、全裸になったときには、少し涙ぐんでいたほどでした。男性経験がまるで無い女性ではありません。ずっと隠してきたM女の素顔を晒す恥ずかしさと興奮で、感情が高ぶってしまったようでした。
 そのくせ、私が脱いだ下着の裏地を拡げて、「こんな濃いお汁出して、なんてドスケベなM女なんだ」と意地悪に笑うと、涙に濡れた瞳がうっとり輝きます。
 自分では芝居がかった台詞だったかなと思った言葉も、彼女には十分にM性を刺激する責め言葉だったようです。

この続きは、マニア倶楽部2018年9月号をご覧ください。