[MC58]罪深い変態女の私を救ってくれるのは、ご主人様の鞭が与える痛みだけなのです。

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自分に罰を与えるオナニストMからの投稿 ※付録DVD収録

千香子(仮名)


悪い男性に惹かれる
 自分自身は幼い頃から優等生タイプのくせに、心を惹かれる異性はいつも悪い男性でした。
 乱暴をされたり、怖い思いをさせられるのがたまらなく気持ちいいのです。自分でも不思議ですが、そうなのです。
 それは私の恋心の芽生え、性の目覚めのはじめからそうだったのかもしれません。
 私の初恋の相手は、自分の叔父でした。
 私の両親は非の打ちどころのない真面目な人間たちです。
 幼稚園を経営し、教育者として近所の人びとの尊敬を集めていました。
 家は祖父の代からの地主で、はっきりいって裕福でした。父は以前には町会議員を務めたこともあります。地元の名士なのです。
 そんな父と母が私は苦手でした。厳しくされたことはありません。でも両親はただいるだけで、私に窮屈な思いをさせる存在でした。でも不思議と両親に反抗した記憶はありません。
 聞き分けのいい良い子を、親の前で演じ続けていたのです。

 そんな地元の名家ですが、父の弟のタカシさん(仮名)は父とは正反対の性格でした。
 タカシさんは独身で、着ているものも洗練されていて、少し不良っぽい雰囲気を漂わせている、遊び人の男性でした。
 幼い私には、何の仕事をしているのかよくわからないひとでした。
 水商売のお店をはじめたり、ふらりと長期間旅に出てしまったり、またひょっこり地元に戻ってきたり。
 私はそんな正体不明なタカシ叔父さんが大好きでした。
 ……これは後で知ったことですが、タカシさんは事業に手を出しては失敗をくり返し、そのたびに私の父にお金を無心に来ていたようなのです。
 事情を知らない私は、タカシさんに会うのが楽しみで仕方ありませんでした。
 でも私がタカシさんになつくのを両親が快く思っていないことも、うすうす感じていました。
 だから本当は子供らしくタカシさんに抱きつきたいのに、それを我慢していたのを記憶しています。
 一時期、タカシさんは私の通っている幼稚園のバスの運転手をしていたこともありました。
たぶん手伝い程度だったのでしょうが、私はうれしくてたまりませんでした。
 父と母のいないところで、タカシさんといっぱいお話しできるからです。
 バスでお友だちを全員お家に送り届けるまでずっと私は居残っていて、その後はタカシさんの隣にいっておしゃべりです。ときどき、そのままドライブに出かけてくれることもありました。

性と自慰への目覚め
 私が小学校三年生のとき、タカシさんは新しい商売をはじめました。お店をやっていると聞きましたが、私がそこに遊びに行くことは禁じられ、場所も教えてはもらえなかったのです。
 それはいま思えば、どうやらアダルトショップだったようなのです。私がそう考えるのには理由があります。
 そのころ、私はタカシさんの住んでいるアパートによく遊びに行っていました。タカシさんは私に、両親には内緒で合鍵をくれていたのです。
「タカシさーん……」
 ある日、私はいつものようにドア越しにタカシさんの名を呼びましたが返事がありません。
 合鍵を使って中に入った私は、そこで衝撃的な光景を目にしてしまったのです。

この続きは本誌をご覧ください。